トマト人気の理由は健康に良いことからでしょう

赤い色素はリコピンといって抗酸化作用が強いことから、がん予防にもよいと言われ最近注目されています

抗酸化作用が強いトマトが健康的な体へ導く

動脈硬化予防の効果も期待されています

人気の理由

昔から赤くなると医者が青くなると言われるように、健康に良いことはよく知られています。赤い色素はリコピンといって抗酸化作用が強いことから、疲労回復、美容効果、また、がん予防にもよいと言われ、特に最近注目されるようになっています。他にもに含まれるビタミンB6はタンパク質の代謝を助けるので、動脈硬化予防や便秘予防さらにはダイエット効果もあり、若い世代から中高年世代まで幅広く注目されています。一昔前の世代の方ですと、酸味や苦味が今より強かったのを覚えておられる方も少なく無いと思います。でも、最近は子供でも食べやすく、まるでフルーツかと思うような甘くて美味しく食べやすい品種のものが豊富にあります。

人気の理由は他にもあります。料理のレシピの豊富さを考えると確かに重宝な食品であることが分かります。生はもちろん、煮ても焼いても揚げても食べられます。揚げるといって驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ青いうちのものを揚げたのが、結構美味しいんです。煮るというので思い出したのは、お味噌汁に刻んで入れると美味しいと聞いて、私も半信半疑で試してみたのですが、コクが出て本当に美味しかったです。カレーにも入れるとコクが出るので、考えてみれば同じ原理のように思いました。コクと旨味を引き出してくれる優れものだったんです。実は私が以前住んでいた地域は栽培の盛んな地域でした。

標高の高い所なので日中と朝晩の温度差がかなりあり、これが作り出す秘訣のようでした。嬉しいことに出荷の時期には無人販売所で大変お安く買うことが出来ます。私の場合、この時期にふんだんに買って、大鍋でソースを作っておきます。出来上がったソースは一回分ごとに袋にいれて、冷凍保存しておきます。保存が効くのも魅力の一つといえます。スパゲティのソースはもちろん、ラザニアやビザを作るとき、またカレーを作るときにもこの冷凍ソースは大変重宝します。突然のお客さまが見えてもこれがあれば、刻んた野菜とパスタを一緒に湯がいて、レンジで解凍したソースを混ぜれば、あっという間に素敵な一品が出来上がります。これからの季節は最も美味しくなります。美容と健康によく、手軽で、便利にたくさんいただきましょう。

トマトで摂れない栄養素は?

栄養価の高いトマトでも、もちろん全ての栄養素が他のどの野菜よりも含まれているわけではありません。
せっかくなら栄養成分のたっぷり入った緑黄色野菜を一緒に食べたいですね。
トマトと相性の良い緑の野菜を積極的に摂取すれば、更に健康的な体になれます。
しかし野菜の目標摂取量350gを毎日達成するのは、現代人にとってなかなか難しいのが現実です。
料理をする時間が無い・野菜が値上がりした・どう調理していいかわからないなど、
現代人と野菜はちょっと遠い関係にあるのかもしれません。
そこで、近年まだ注目を集めているのが「青汁」です。
粉末タイプの商品が多い青汁なら、料理する手間もなくとってもお手軽です。
健康に良い事はご存知の方がほとんどだと思いますが、昔はとにかく不味いと評判で罰ゲームで飲まされているのを
テレビで見たことがあります。
ところが、最近の青汁は飲みやすいんです。
どのくらい飲みやすいかというと、緑茶か抹茶と間違えて飲んでしまうくらいですね。
トマト料理と一緒に食卓に青汁を並べてみてはいかがでしょうか。
おいしい国産青汁で健康的な生活が手に入るなんて、一石二鳥、三鳥どころではありません。
便秘予防やダイエットはもちろん、美肌のためにもトマトとセットで国産青汁をおすすめします。